お土産たくさん!マタニティ&ベビーフェスタ2018

妊娠・出産

楽しみにしていたマタニティ&ベビーフェスタ2018に行ってきました。場所はパシフィコ横浜。

とっても楽しかったですし、出産準備のための情報収集をすることができました。その様子をご紹介したいと思います。

マタニティ&ベビーフェスタとは

「マタニティ&ベビーフェスタ」は、妊婦ママ、産後ママ、パパ、ベビーのための子育て支援事業一環として、日本マタニティフィットネス協会が2005年にこれから赤ちゃんを生み育てるママ・パパとその家族を応援するためマタニティ応援イベントとして立ち上げられました。

妊娠・出産・子育てに関する実践的な最先端の「情報」や不安や迷いの解決を導く「知識」を提供し、会場内で体験し学んでいただく『マタニティとベビーのための体験型情報発信イベント』で、例年人気を博しています。2017年は2日間で25,420名の妊婦ファミリー、産後ファミリーの来場がありました。

会場内では、ご家族で楽しめるマタニティフィットネスやベビーマッサージなどの体験、著名な医師らの講演、最新のマタニティ情報が得られるセミナー、出展企業からの新製品やサービスの紹介・販売コーナーに加えて、来場者参加型のハイハイ競争、抽選会など、バラエティに富んだ内容をお楽しみいただけます。

他に医療関係者のため、同日開催の産婦人科臨床セミナー等、幅広く多くの参加者にも賛同をいただいております。

健康な妊娠生活と自分らしい出産、そして楽しい子育てをしていただく事を目的とした「マタニティ&ベビーフェスタ」にご来場いただき、ご家族皆さまで楽しんでいただければ幸いです。

一般社団法人日本マタニティフィットネス協会

出典:マタニティ&ベビーフェスタHP・マタニティ&ベビーフェスタとは

来場対象は、「妊娠中、産後2年未満の女性とそのご家族および医療関係者」とホームページにありましたが、実際の来場者も、妊娠中の方、お子様連れの方が半々くらいでした。

また、パートナーと一緒に来ている方が大半でした。特に妊娠中はパートナーとの間に妊娠・出産・子育てに関する知識の差があり、出産準備で協力が得られにくく困っている女性も多いのではないかと思います。そのような差を埋めるのにとてもよい機会なので、可能な方はパートナー同伴をおすすめします。それだけではなく、たくさんのお土産や試供品をひとりで持ち帰るのが難しいので、荷物を持ってもらえるととっても助かると思います。(私はひとりで参加したので大変でした。)

マタニティ&ベビーフェスタの内容

参加型コーナー

  • フィットネス体験コーナー(マタニティヨガ、ベビーマッサージなど)
  • ベビーパーク(ハイハイ競争など)
  • マタニティアップタウン(パパの妊婦体験、マタニティペイントなど)
  • 抽選会

入場時に配布された抽選会チケットで抽選会に参加することができます。

出展企業の商品があたります。(はずれはポケットティッシュでした。)

ステージ

  • Baby Collection (ベビーのファッションショー)
  • 一青窈 スペシャルステージ
  • 講演会など

セミナー

出展企業のセミナーが多数開催されています。こちらは、ほんの一部です。

  • 「健康な体づくりに欠かせない!授乳の秘けつ」株式会社ダッドウェイ
  • 「教えて!赤ちゃんのおむつってどう選ぶの?」花王株式会社
  • 「時短簡単調理で栄養たっぷりの離乳食」株式会社リッチェル
  • 「知っておきたいおくるみの巻き方!」エイデンアンドアネイ
  • 「赤ちゃんの肌トラブルとスキンケア」アトピタ

企業ブース

全77社の企業が出展していました。

おむつ、ミルク、ベビーカーなどベビーグッズの企業、マタニティグッズの企業、保険会社、生協、写真スタジオなど、妊娠中から産後必要なものまで、様々なものを取り扱う企業がたくさん出展しています。

商品の実物を見たり、試したりすることができます。

↑こちらはピジョンブース。実際に商品を手に取ることができます。また、商品の説明や選び方のアドバイスをもらうことができます。

↑こちらはパンパースブース。おむつの性能の特徴を実験セミナーで説明してくださいました。この写真は、赤ちゃんのゆるゆるうんちを吸収するスピードを比較する実験の様子。

↑こちらもパンパースブースです。どちらかというと妊婦ファミリーがおむつの情報を必要としていますが、すでにお子様のいるファミリーも楽しめるように、このような写真撮影用のスペースを用意しているブースも多かったです。

↑ダッドウェイのブース。写真は未発売のオムニ360のクールエアです。このブースでは、担当の方が1対1でエルゴの説明をしてくださいました。選び方や試着もさせていただくことができます。気になっている人が多く、説明の順番待ちでたくさんの人が集まっていました。

私はOMNI360(オムニ360)のクールエア(メッシュタイプ)が発売予定との噂を聞いて気になっていたので、その情報を確認したくて説明を聞きました。2018年6月1日にネイビー、グレー、カーキの3色で発売予定と教えてもらったので、発売を待って購入する予定です。発売がもっと先なら、ADAPT(アダプト)のクールエア(メッシュタイプ)にしようかと迷っていました。

実際にオムニ360とアダプトを並べてメッシュ部分を比較できたので、納得して購入することができそうです。

↑明治のブースでは、調乳体験をさせていただきました。

キューブ状の固形のミルクが一瞬にしてきれいに溶けてびっくりしました。母乳メインでミルクの利用が少ない場合はこのキューブのミルクは小分けになっていて無駄なく使えるので、とても便利そうです。

企業ブースのお土産

企業ブースによっては、アンケートに答えたり、LINEの友達登録をしたりすることでお土産をもらうことができます。

これがひとりでは持ち帰るのが大変なくらい本当に豪華で、びっくりしました。

トイザらス・ベビーザらス

ポイントカードの登録で、こんなにたくさんのお土産をいただきました。

リッチェル

ベビーカーの体験をすると、なんとチェアベルトをいただきました。チェアベルトは購入を迷っていたので、とても嬉しかったです。ベビーカーの体験は整理券を配布していて、1時間程度の待ち時間がありましたが、その間に他のブースを見てまわることができました。

エンジェリーベ

マタニティーウェアやベビー服を扱うエンジェリーベのお土産です。私はマタニティワンピースなどを購入したことがあり、お世話になっていたので迷わず立ち寄りました。展示してあるベビー服やマタニティウェアはすべてサンプルで、販売はありませんでしたがかわいかった!LINEの友達登録でベビーソックスを、インスタフォローでアイシングクッキーをいただきました。

明治

調乳体験に参加すると、終了後にお土産をいただきました。ミルクのサンプルは助かります。

花王

メリーズのおむつ紹介セミナーを受けると、終了後にお土産をいただきました。セミナーは10分程度なので、次の回を待つ列ができていました。

生協の宅配おうちCO-OP・生協の宅配コープデリ

プリンやシューアイスなどの試食をしながら生協の説明を聞くと、おしりふきをいただきました。ベビーグッズの取り扱いには力を入れているそうです。生協のおしりふきがあるなんて知りませんでした。

パンパース

おむつの実験セミナーを受けると、抽選会に参加することができました。抽選の結果によっては、大きな袋のおむつをもらうこともできます。また、試してみたいサイズを聞いてくださいました。サンプルでいただくものは新生児サイズばかりだったので、他のサイズのサンプルを試せるのも嬉しいです。セミナーは一度に参加できる人数が限られているので、時間帯によっては長蛇の列ができていました。

森永

栄養士さんによる栄養指導を受けると、お土産をいただきました。ミルクの説明も1対1でしてくださり、質問にも丁寧に答えてくださいました。

クリロン化成

アンケートに答えて、おむつが臭わない袋をいただきました。普通のビニール袋との違いをカレー粉の匂いで試すことができました。

その他

その他、各ブースでいただいたお土産です。すでにセミナーは定員がいっぱいだったりして参加できなくても、試供品をいただくことができました。

企業ブース・物販コーナー

企業ブースによっては、物販コーナーもありました。どの企業も定価より安く販売していて、かなりお得です。私はダッドウェイブースで、ついつい買い物をしてしまいました。

例えばプレイスマットはAmazonで買うと2000円以上しますが、なんと500円で購入。lily&momoのヘアクリップも900円以上するものが300円。プレイスマットもヘアクリップも使うのはかなり先だと思いますが、かわいさと安さでついつい…。

マタニティ&ベビーフェスタ参加で気を付けること

私は今回はじめてマタニティ&ベビーフェスタに参加しましたが、参加して本当によかったと思っています。

    マタニティ&ベビーフェスタのおすすめポイント
  • ベビーグッズを選ぶ参考になる情報を得ることができる
  • パートナーに出産準備のイメージをもってもらうことができる
  • 試供品・お土産をたくさんもらうことができる
  • セミナーや講演、体験イベントを楽しむことができる

ただ、特に妊娠中の方は要注意です!

    マタニティ&ベビーフェスタに参加する時に気をつけること
  • 体調をみて参加する(会場は広く、待ち時間もあります!)
  • パートナーに同行してもらう(お土産が多いので持ち帰るのが大変)
  • 事前に参加したいセミナーや立ち寄りたいブースを決めておく(全てまわるのは不可能なので絶対に参加したいものをあらかじめ予習しておくと効率がよい)

出産準備で疑問がある方、情報収集したい方、パートナーと一緒に出産準備をしたい方、年に1度のイベントなのでタイミングが合えばぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

私も今度は子を連れて参加してみたいなと思います。